過剰なストレスは意欲がわかないなど心の病気に注意が必要

サイトメニュー

うつ病の種類と症状

悩む女性

うつ病の種類について

うつ病には実はいくつか種類があり、それぞれ特徴やタイプが異なります。最も一般的なイメージで知られているのが大うつ病性障害です。特徴や症状としては何にも意欲がわかないなど興味や喜びの消失と、抑うつ状態が現われるという事です。他にも睡眠障害や頭痛、腹痛など体の痛みを発症させることもあります。このほかにも双極性障害と呼ばれるうつ病があります。双極性障害の特徴はうつ症状と躁状態を繰り返すという事です。躁状態の時には気分の異様な高揚感や不眠、多言多動といった症状が現われます。まるで別人のように躁状態とうつ症状を繰り返すのが双極性障害の1番の特徴になります。身体への影響が強く現れるうつ病では仮面うつ病などがあります。仮面うつ病の特徴は精神的なうつ症状よりも身体的な痛みや症状が現われる傾向にあります。例えば、微熱や耳鳴りが続いて、手足のしびれなどが現われた時に内科などを受診しても異常がなく、原因が分からない場合があります。それは精神的なものが原因で現れている身体症状なので内科や外科での療法では改善ができません。また、仮面うつ病の場合は痛みの個所が変わりやすく、複数の個所が同時に痛みや違和感を感じるということがおきます。精神的な症状としては不安感や意欲がわかないなど一般的なうつ症状も現れますが、軽度であり身体症状の方が強くでるのが特徴となります。なので、軽度のうつ症状があって、身体のしびれや痛み、微熱や耳鳴りなどの原因が内科などでは分からない場合はこの仮面うつ病の可能性が高くなります。少しでも当てはまることがあれば早めの心療内科受診をおこないましょう。

Copyright© 2019 過剰なストレスは意欲がわかないなど心の病気に注意が必要 All Rights Reserved.